和食で元気党通信

和食は、今や世界中から注目されている「ヘルシーな食文化」。 暮らしの中の和、おもてなしなど、日本の伝統的習慣から和食メニューまで様々な内容で、年齢を問わずにお楽しみいただけるメールマガジンです。

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干す

だんだん秋も深まり、
  秋の長雨もなく、空気が乾燥気味ですよねぇ〜。

  四十路を越えた肌が“干からびる”感じが、
  日に日に強くなっております(-_-)ゞ゛ 。

    > いや、その話ではないですっ!


  この乾燥した季節には、
  昔から、保存食としていろいろな食物を干して
  来たる冬に備えていますよね。

  現代では、冷蔵庫もありますし、
  季節を問わず、豊富に市販されていますけど。


  でも、あえて“干す”という作業を楽しみ、
  食生活&日々の生活を豊かにするってどう?


  とはいっても、
  面倒&お金をかけるのはイヤなので(笑)、
  おすそわけや収穫物を賢く!ですね。


  たくさん実った柿を、干し柿に。
  お正月用にと栗をせっせと剥いてかち栗に。
  魚釣りで大漁の末、ひと塩振って一夜干しに。
  
  夏には、完熟トマトをドライトマトに。
  唐辛子や、ハーブ(ローズマリーやローリエ等)も
  この季節にしっかり干してから、1年分の食材に。


  あとは・・・切干大根。
  といったところでしょうか。

  子どもの頃は、干ししいたけも自家製でしたけど、
  さすがに・・・しいたけは栽培してませんから。

  空気の悪さをちょっと心配して、
  換気扇カバーの不織布をまとわせたりと
  現代風の工夫もしつつ、
  昔の人の知恵(干すことで美味しさや栄養価が増したり!)を
  感じる生活・・・。

  ぜひ、お試しください(^ _ ^)/~~


  <切干大根の作り方> 〜寒さを感じる風になった方が良いです!〜

  大根を細く切る(クッキングカッター可)か、輪切り、棒状に割るか
  好みの切り方にし、天日で2〜7日くらいザルに並べて干す。
  すぐに食べる場合は、2日くらいで、しっかり干せば長期保存も。
  夜露には当てないようにしましょう!

   同じ大根でも、
   ちょっと干したら食感が変わって美味しいですよ。

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