和食で元気党通信

和食は、今や世界中から注目されている「ヘルシーな食文化」。 暮らしの中の和、おもてなしなど、日本の伝統的習慣から和食メニューまで様々な内容で、年齢を問わずにお楽しみいただけるメールマガジンです。

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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【応量器】

  食事作法の厳しさというと思い出すのが、禅僧の修行。

  1日3度の食事は小食、中食、薬石といわれ、「応量器」と呼ばれる
  個人の食器でいただきます。
  これは、お布施に応じる、一品一品に応じて使う器、などという意味。
  5枚の容器が入れ子状になっていて、たとえば小食(朝食)ではそれ
  ぞれに応じて粥、沢庵、塩胡麻などを受けます。

  食事の作法はこの応量器を並べるところから始まり、器の持ち方、箸
  を置く向き、洗い方まですべてに細かい決まりごとがあります。
  頂く際は背筋をピンと伸ばし、肘はなるべく水平に。
  器がぶつかって音をたてるなどもってのほか。

  食事することに感謝し、器を大事に扱うというまさに基本的な作法な
  のです。

  この応量器。最近は食を楽しむ器として普段使いされる人も多いとか。
  ときには凛とした姿勢で食事をいただくのもいいかもしれませんね。

  by アネモネ

| 和!エッセンス | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【我が家流の食育】うつわの散歩道 番外編

  「好き嫌い」・・・あなたには、ありますか?
  我が家のルールは、「出されたものは残さず食べる!」
  だから、「嫌いなものはあっても、食べられないものはない」
  のです。これがヨシリン流の食育だったのでしょうね。

  今盛んに言われている食育とは、ひとことで言えば「食に関す
  る教育」で、具体的には望ましい食生活がおくれる5つの能力

  1 料理する力
  2 食べ物を選ぶ力
  3 食べ物の命を感じる力
  4 食べ物の味がわかる力
  5 元気な身体のわかる力


  を幼児期から身につけさせようとするものです。


  私はこの中に「もったいないと感じる力」を入れて欲しかった!
  そう思う気持ちが、食べ物を粗末にしたり、残したりすることなく
  素材や料理を作った人に感謝して頂くという気持ちを育てると
  思うからです。


  食べられる量を食べられる分だけ作り、

  『いただきます』、『ごちそうさまでした』

  という感謝の気持ちを言葉で表して残さず食べる。
  日本人の昔からある食卓の風景・・・
  やっぱり和の文化って、大切にしたいですね。

  あなた流の食育って、何ですか?

  by ヨシリン

| うつわの散歩道 | 21:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【アスパラのえびごろも】

  こないだ(=この間 by広島弁)娘が、サークル活動の一つで
 “テーブルマナー”の勉強をしにホテルへ行った。
  そりゃーメニューは豪華です!

  「保護者の方もどーぞ」って事で、
  かなりのお母さんお父さんが行かれたみたい。

  えっ!?
  私?
  いや?、前日の夜仕事の打ち上げがあったんで、
  もしものために止めときました。

  やっぱり行かなくてよかった…(~q~;)m  (←二日酔い)

アスパラガスのえびごろも


 <材料> (4人前)
  グリーンアスパラ  2 束   桜えび     1/2 カップ
  卵         1 個   小麦粉     1 カップ強
  レモン       1/2 個   塩         適量

<作り方>
1.グリーンアスパラは洗って水気をよく拭いておき、桜えびは手で粗くつぶす。
2.ボウルに卵を溶きほぐし、水を加えて1カップにしたら、小麦粉と桜えびを
  加えてサッと混ぜる。
3.揚げ油を170度に熱し、グリーンアスパラの先半分ぐらいに2の衣を
   つけて、カラッと揚げる。
4.皿に盛ってくし形のレモンと塩を添える。

  by ワカチャン


| スピードクッキング | 17:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【食育】 食事のマナー

私が子供の頃は〜
よーく食事中に…祖母や母から

「きちんと!座りなさい!」
「ひじをつかない!」等…
結構注意を受けたものです ^_^;      
            
食事中の雰囲気はとても大切!です。
お互いが気持ち良く食事ができるよう!
食事の前に、まずマナーを身につけておくことが大切ですね♪
        
大人になってから注意されるのはとても抵抗があるもの!
子供の頃から自然とマナーを身につけられるよう、
身近な大人が指導していくことが必要です!

とは言うものの…いきなり厳しすぎるのも食事が楽しくありません!
その場の状況を見ながら、厳しさと!優しさに!配慮しましょう。
マナーは“習慣”になると難しく!ありませんよ♪
一度には無理ですから、できる事から少しずつ始めましょう (^^)v

あなたは食事中!こんなことに↓気をつけていますか?

 ◆「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をする。
 ◆食べる姿勢に注意する。
   背筋を伸ばし、ひじをついたり足を投げ出したりしない。
   あごを引くと、自然に正しい姿勢になります。
 ◆お箸を上手に使う。
 ◆食器に手を添えて食べる。
 ◆大きな声で話したりぜす、口に食べ物が入っている時は話すのを
   控える。
 ◆先におかずだけ食べるなど、偏って食べることなく
  「ご飯・おかず・汁物」など、バランスよく口に運ぶ。
 ◆出された食事はすぐに食べる。
   本を読んだり、テレビに夢中になりすぎない。
 ◆食材に感謝し、食事を残さない。

 食後にお茶を飲みながら〜団欒すると良いですネ (*^_^*)
             
 by NORI         

| 日本料理いろは組 | 15:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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