先日の秋分の日。
久しぶりに“おはぎ”を作りました。
子供の頃、
お彼岸の前になると大きな鍋で小豆を炊き、
バットにあんこ玉を並べ、祖母、母、私(小学生)の3人で
大量のおはぎ作りをしていたことを懐かしく思い出しました。
結婚してからは、お彼岸のたびにおはぎを作り
主人の実家へお供えにいくのが恒例となってしまっていて…。
でも最近は、ちょっとご無沙汰をしていたんですけどね。
今年は軽く催促されたこともあり(笑)
前日から小豆を煮て、子供の手のひらサイズのものを30個ほど
作ったのです。
今回、幼稚園に通う娘(5歳)が側でずっと見ていたのですが、
炊飯器で炊いたご飯(もち米)をすりこ木でつくとお餅のようになっていく様、
硬かった小豆が柔らかくなり、練り上げて餡になっていく様、
あんこ玉が並んだかと思うとご飯(娘にとっては)に包まれていく様、
きな粉と餡に包まれおはぎが完成していく様、
全ての過程がとてもステキな行程に見えたようです L(・o・)」!
買ってくれば簡単ですが、
形になる前の食材を知り、行程を知ることが、
食育と呼ばれる意味のあることなんだなぁと思う時間でした。
ちなみに、その娘は餡嫌いなのであんまり食べないんですけどね(-_-)ゞ゛
餡のツヤも形も不出来ですが、ヨシってことで
こんなのです。
