和食で元気党通信

和食は、今や世界中から注目されている「ヘルシーな食文化」。 暮らしの中の和、おもてなしなど、日本の伝統的習慣から和食メニューまで様々な内容で、年齢を問わずにお楽しみいただけるメールマガジンです。

2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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おはぎ作り

先日の秋分の日。
  久しぶりに“おはぎ”を作りました。

  子供の頃、
  お彼岸の前になると大きな鍋で小豆を炊き、
  バットにあんこ玉を並べ、祖母、母、私(小学生)の3人で
  大量のおはぎ作りをしていたことを懐かしく思い出しました。

  結婚してからは、お彼岸のたびにおはぎを作り
  主人の実家へお供えにいくのが恒例となってしまっていて…。

  でも最近は、ちょっとご無沙汰をしていたんですけどね。
  今年は軽く催促されたこともあり(笑)
  前日から小豆を煮て、子供の手のひらサイズのものを30個ほど
  作ったのです。

  今回、幼稚園に通う娘(5歳)が側でずっと見ていたのですが、
  炊飯器で炊いたご飯(もち米)をすりこ木でつくとお餅のようになっていく様、
  硬かった小豆が柔らかくなり、練り上げて餡になっていく様、
  あんこ玉が並んだかと思うとご飯(娘にとっては)に包まれていく様、
  きな粉と餡に包まれおはぎが完成していく様、
  全ての過程がとてもステキな行程に見えたようです L(・o・)」!

  買ってくれば簡単ですが、
  形になる前の食材を知り、行程を知ることが、
  食育と呼ばれる意味のあることなんだなぁと思う時間でした。

                      
  ちなみに、その娘は餡嫌いなのであんまり食べないんですけどね(-_-)ゞ゛  


  餡のツヤも形も不出来ですが、ヨシってことで
  こんなのです。


  ohagi

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【豚汁】

鍋にはちょい早いけど、涼しくなって汁物の美味しい気候になってきました♪
さて、定番の『豚汁』
おかず汁として大勢集まった時など忙しい時には助かる1品ですよね。
ところで、皆さんのお家では、具に何をいれますか?
具材や野菜の切り方で、結構食べ応えも変わってきます。
我が家の豚汁(トン汁)をご紹介しましょう〜

●野菜は拍子切り
人参や大根などは短冊やいちょう切りよりやや厚めの拍子切りがオススメ。大根など食感を楽しんでください。器に盛ったときもボリュームがあって見た目も美味しそうです。(牛蒡は拍子には切らないでね^-^;)
●肉はミンチもいけます
豚ももやバラ肉を使う方が多いと思いますが、豚ミンチでもいい出汁がでます。ミンチは、食べにくいのでは?と思うでしょ。
この場合、仕上げに水溶き片栗粉を入れてトロミを出します。
●「厚揚げ」の代わりに「がんも」
生協などで販売している「枝豆がんも」や「ぎんなんがんも」。これを1/4に切って使います。(これは普通の味噌汁の時も豆腐がないとき便利よ)
●急ぐ時は里芋より長芋
とろろ丼や和え物中心に、長芋を使うのはもったいない!長芋は炒めてよし、天ぷらもよしの万能選手。で、豚汁にも使っちゃう。皮を剥くのも里芋より簡単で、ほくほくの食感です。
●味噌は2段仕上げ
味噌汁は最後に味噌を!がお約束ですが、ごろごろ野菜に味噌味を効かせたい。
トン汁

ということで、使うみそを野菜を煮る時に半分入れてしまいます。
残りは仕上げに〜
「ウチと違うわ〜」というものがあれば、ぜひお試し下さい。

by なこぽん

| パパッとお惣菜活用術 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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