和食で元気党通信

和食は、今や世界中から注目されている「ヘルシーな食文化」。 暮らしの中の和、おもてなしなど、日本の伝統的習慣から和食メニューまで様々な内容で、年齢を問わずにお楽しみいただけるメールマガジンです。

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お団子

明日から9月。
  お庭には、すすきやキキョウ、撫子といった秋の七草が
  早くも咲き、存在感を増してきているようです。
  
  さて、9月はお月見の季節。
  だんごの粉が店先に並びますね。
  我が家では、お月見当日は白味噌仕立ての団子汁を食べるだけですが、
  だんごの粉の存在が心を揺らします。

  丸くて白いお団子を見ると、「お腹いっぱいまで食べたい!」と
  思う大の団子好き。
  あんこやみたらしは、定番ですがちょっと変わった食べ方も
  オススメしたいところ。

  今年は1歳を過ぎた娘のおやつにと、ちょっと栄養のあるお団子を
  作ってみました。
  それは、ずんだもち風お団子。
  普段枝豆を食べない娘が気に入った様子。冷凍枝豆で大丈夫ですから
  ぜひお試し下さい。


  <材料> 枝豆 100g(茹でて豆だけ)  牛乳 大3
       砂糖 大3        お団子 好きなだけ

  <作り方>
  ・茹でた枝豆の豆の薄皮を取り除き、牛乳、砂糖を加えて
   ミキサーで粒がなくなるまで混ぜて、出来上がり。

  甘みがたりなければ砂糖を、あんが固いようでしたら牛乳をたして
  調節してお好みに仕上げてください。

  他にも、黒ゴマあんをつけるとちょっと中華風のお団子。
  小さめに作って、抹茶のアイスと一緒に食べるのもオススメ。
  食欲がないときは、具沢山の味噌汁にポイポイ放り込んでみて下さい。
  気がつけば、結構食べてしまえる団子汁ですよぉ(=´∇`=) 。


  dango1


  黒ゴマあんもナカナカいける!

  danngo2


  黒ゴマあんレシピ
  <材料>
  黒ゴマ 大さじ2   黒砂糖 40g    水  大さじ3
  <作り方>
   1,黒ゴマを炒って、すり鉢でしっかりする。
   2,黒砂糖と水を小鍋に入れ、ゆっくり煮溶かしトロミがついたら火を止める。
   3,黒ゴマを混ぜる。

    *市販の黒ゴマペーストよりあっさりしています 


   by いりこ
   

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