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2002.05.08 Wed
お弁当作りのいろは
いくつになっても、お弁当はうれしいものですよね。
お母さんの味はまた格別!
遠足やお出かけシーズンの今、ちょっとしたポイントを押さえて、
お弁当作りの「いろは」をマスターしましょう。
初めてのお弁当作りだって、次の8か条を守れば大丈夫〜
◆まず、お弁当箱の大きさを決めましょう!
食べる人に合った大きさのものを用意。
持ち運びしやすい形態を選ぶのも大切です。
◆お弁当のふたをあけた時の彩りが美しいと、
ダンゼン食欲が増しますよね。「赤・緑・黄・白・茶(黒)」
の彩りがあると、バッチリおいしそう!
自然と栄養バランスもとれているから不思議〜。
◆献立は、前日の夜のうちにある程度決めておくといいですね。
夕食の材料を少し取りおきしたり、下準備をしておくと、
翌朝、手間が省けて手早くできます。
◆調理したおかずは、きちんと冷ましてから詰めましょう。
詰める順番はご飯が1番。
次に形の崩れないものから入れ、隙間には自由に形が変わる
もので工夫しましょう。
「ばらん」や「笹の葉」などを仕切りに使うと、味や匂いが
移るのを少しは避けられます。
◆汁気のあるものはなるべく避けたいものですが、
どうしてもという時にはラップで包んだり、アルミカップに
入れましょう。ふりかけ・ソース・ケチャップなどは、なる
べく食べる直前にかけたいもの。できれば、別容器を用意し
ましょう。
◆お弁当にふたをするのは、しばらく時間をおいてしっかり余熱を
とってから! お弁当の中に付着した水滴は菌を繁殖させます。
◆いつの間にか、ご飯の位置・おかずの位置が決まっていませんか?
詰め方を工夫すれば、同じ食材でも違う印象になります。
◆おかずは必ず火を通したものを入れましょう。半熟卵は避け
ましょう。
お弁当の保管は風通しの良い、涼しいところでネ。
これからの時期、食中毒も心配です。梅干しを添えたり、
ご飯を炊く時に少し「酢」を入れておくと効果的です。
by NORI
| 日本料理いろは組
| 21:10
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