和食で元気党通信

和食は、今や世界中から注目されている「ヘルシーな食文化」。 暮らしの中の和、おもてなしなど、日本の伝統的習慣から和食メニューまで様々な内容で、年齢を問わずにお楽しみいただけるメールマガジンです。

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お弁当作りのいろは

いくつになっても、お弁当はうれしいものですよね。
お母さんの味はまた格別! 
遠足やお出かけシーズンの今、ちょっとしたポイントを押さえて、
お弁当作りの「いろは」をマスターしましょう。
初めてのお弁当作りだって、次の8か条を守れば大丈夫〜

◆まず、お弁当箱の大きさを決めましょう! 
 食べる人に合った大きさのものを用意。
 持ち運びしやすい形態を選ぶのも大切です。

◆お弁当のふたをあけた時の彩りが美しいと、
 ダンゼン食欲が増しますよね。「赤・緑・黄・白・茶(黒)」
 の彩りがあると、バッチリおいしそう!
 自然と栄養バランスもとれているから不思議〜。

◆献立は、前日の夜のうちにある程度決めておくといいですね。
 夕食の材料を少し取りおきしたり、下準備をしておくと、
 翌朝、手間が省けて手早くできます。

◆調理したおかずは、きちんと冷ましてから詰めましょう。
 詰める順番はご飯が1番。
 次に形の崩れないものから入れ、隙間には自由に形が変わる
 もので工夫しましょう。
 「ばらん」や「笹の葉」などを仕切りに使うと、味や匂いが
 移るのを少しは避けられます。

◆汁気のあるものはなるべく避けたいものですが、
 どうしてもという時にはラップで包んだり、アルミカップに
 入れましょう。ふりかけ・ソース・ケチャップなどは、なる
 べく食べる直前にかけたいもの。できれば、別容器を用意し
 ましょう。

◆お弁当にふたをするのは、しばらく時間をおいてしっかり余熱を
 とってから! お弁当の中に付着した水滴は菌を繁殖させます。

◆いつの間にか、ご飯の位置・おかずの位置が決まっていませんか?
 詰め方を工夫すれば、同じ食材でも違う印象になります。

◆おかずは必ず火を通したものを入れましょう。半熟卵は避け
 ましょう。
 お弁当の保管は風通しの良い、涼しいところでネ。
 これからの時期、食中毒も心配です。梅干しを添えたり、
 ご飯を炊く時に少し「酢」を入れておくと効果的です。

by NORI
             

| 日本料理いろは組 | 21:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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