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2008.10.07 Tue
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2002.02.27 Wed
すし飯
「おひな祭りの定番と言えば「ちらし寿司」〜
家庭の味を娘にも伝えたいものですね。
まず、ご飯を炊きましょう。炊き方は前回のいろは組を参考に!
すし飯の場合は、水加減をやや少なめに。
酒を入れる場合は炊く直前に入れましょう。
(加える酒の分量だけ水は減らしますよ)
飯台は早めに水につけておき、酢ぶきんで拭いておきましょう。
こうしておけば、ごはんがくっつくのを防ぐことができますね。
合わせ酢の基本は、
《米1カップ・酢大1と1/3 ・砂糖大1/2・塩小1/2》ですが、
お好みで加減するといょう。
※具が生魚の場合は砂糖を控え、
いなりずしの場合は砂糖を増やしましょう。
炊き上がったご飯に合わせ酢をしゃもじに伝うよう回し入れ、
うちわであおぎながら切るようにサックリと混ぜ、急激に冷
ますことがポイント。
すし飯が人肌位のうちにお好みの具を混ぜあわせましょう。
◆ 手酢と酢ぶきん ◆
手酢とは、ご飯が手やしゃもじにくっつかないように
酢と水を同量で合わせた酢水の事で、
酢ぶきんとは、ふきんを水で洗って固く絞り酢水で
ぬらし軽く絞ったもの。
これを用意しておくと重宝しますね。
◎パーティーにもピッタリの「ケーキ寿司」!
http://hiroshima.cool.ne.jp/c_yossi/mokuji.htm
“ひな祭りのおすし”を選んでクリック!
by NORI
| 日本料理いろは組
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2002.02.13 Wed
ごはんの炊き方
美味しく‘ごはん’を炊くにはいくつかのポイントがあります。
ちょっと気持ちを加えることで変わってくるものです!
そこで、手順とポイントをご紹介。
◆《と ぐ》…初めの水は勢いよく注ぎ2〜3回かき混ぜ素早く
捨てる。
2回目以降はヒタヒタの水で、手のひらで米を
つかむように、ある程度水が澄むまで軽い力で
リズミカルに研ぎましょう。
最近のお米は精米技術が進んでいるので、ゴシゴシと
洗わなくても大丈夫!
(ゴシゴシ洗うと!お米が潰れてしまいます〜)
◆《浸 す》…ザルに上げ、とぎ汁をしっかり取り除き、
夏場は30分・冬場は60分くらい分量の水に浸しておく。
◆《蒸らす》…炊き上がったら、10分〜15分くらい蒸らす。
〜盛りつける〜
盛りつけは大事!美味しそうにふっくらと盛りましょう〜
湿らせたしゃもじで、ごはんを底からさっくりと混ぜ空気
に触れさせることによって余分な水分を飛ばしておきます。
混ぜすぎてはダメですよ!2〜3回にわけて、お茶碗の8
分目くらいまで盛りつけましょう。
※〔ワンポイントアドバイス〕
米は乾燥しているので水をよく吸収します。
そこで1回目の水は、米の糠や汚れを吸収してしまう前に
すぐ捨てましょう。
また、とぐ時に力を入れ過ぎたり、とぎ過ぎたりすると
米が割れてしまうので気をつけて!
炊き上がったご飯は場所によりムラがあるので、しゃもじ
で底から返すように混ぜることをお忘れなく!!
炊きあがったごはんの保存には、日本古来の伝統的な
「おひつ」がお勧め!吸水性にも優れた小粋なアイテムです。
冷めたご飯も美味しくいただけます。
詳しい内容は「和食的暮らし-小道具」のバックナンバー
「おひつ」を参考に!
http://hiroshima.cool.ne.jp/wasyokuto/kodougu-bn02.htm#ohitu
by NORI
| 日本料理いろは組
| 21:35
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