和食で元気党通信

和食は、今や世界中から注目されている「ヘルシーな食文化」。 暮らしの中の和、おもてなしなど、日本の伝統的習慣から和食メニューまで様々な内容で、年齢を問わずにお楽しみいただけるメールマガジンです。

2002年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2002年03月

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すし飯

「おひな祭りの定番と言えば「ちらし寿司」〜
家庭の味を娘にも伝えたいものですね。

まず、ご飯を炊きましょう。炊き方は前回のいろは組を参考に!
すし飯の場合は、水加減をやや少なめに。
酒を入れる場合は炊く直前に入れましょう。
(加える酒の分量だけ水は減らしますよ)
飯台は早めに水につけておき、酢ぶきんで拭いておきましょう。
こうしておけば、ごはんがくっつくのを防ぐことができますね。

 合わせ酢の基本は、
   《米1カップ・酢大1と1/3 ・砂糖大1/2・塩小1/2》ですが、
    お好みで加減するといょう。

  ※具が生魚の場合は砂糖を控え、
   いなりずしの場合は砂糖を増やしましょう。

   炊き上がったご飯に合わせ酢をしゃもじに伝うよう回し入れ、
   うちわであおぎながら切るようにサックリと混ぜ、急激に冷
   ますことがポイント。
   すし飯が人肌位のうちにお好みの具を混ぜあわせましょう。
 
  ◆ 手酢と酢ぶきん ◆
     手酢とは、ご飯が手やしゃもじにくっつかないように
     酢と水を同量で合わせた酢水の事で、
     酢ぶきんとは、ふきんを水で洗って固く絞り酢水で
     ぬらし軽く絞ったもの。
     これを用意しておくと重宝しますね。

   ◎パーティーにもピッタリの「ケーキ寿司」!
     http://hiroshima.cool.ne.jp/c_yossi/mokuji.htm
     “ひな祭りのおすし”を選んでクリック! 

by NORI           

| 日本料理いろは組 | 21:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ごはんの炊き方

美味しく‘ごはん’を炊くにはいくつかのポイントがあります。
ちょっと気持ちを加えることで変わってくるものです!
そこで、手順とポイントをご紹介。

◆《と ぐ》…初めの水は勢いよく注ぎ2〜3回かき混ぜ素早く
       捨てる。
       2回目以降はヒタヒタの水で、手のひらで米を
       つかむように、ある程度水が澄むまで軽い力で
       リズミカルに研ぎましょう。
       最近のお米は精米技術が進んでいるので、ゴシゴシと
       洗わなくても大丈夫!
       (ゴシゴシ洗うと!お米が潰れてしまいます〜)

◆《浸 す》…ザルに上げ、とぎ汁をしっかり取り除き、
         夏場は30分・冬場は60分くらい分量の水に浸しておく。

◆《蒸らす》…炊き上がったら、10分〜15分くらい蒸らす。

  〜盛りつける〜
    盛りつけは大事!美味しそうにふっくらと盛りましょう〜
    湿らせたしゃもじで、ごはんを底からさっくりと混ぜ空気
    に触れさせることによって余分な水分を飛ばしておきます。
    混ぜすぎてはダメですよ!2〜3回にわけて、お茶碗の8
    分目くらいまで盛りつけましょう。

 ※〔ワンポイントアドバイス〕
    米は乾燥しているので水をよく吸収します。
    そこで1回目の水は、米の糠や汚れを吸収してしまう前に
    すぐ捨てましょう。
    また、とぐ時に力を入れ過ぎたり、とぎ過ぎたりすると
    米が割れてしまうので気をつけて!
    炊き上がったご飯は場所によりムラがあるので、しゃもじ
    で底から返すように混ぜることをお忘れなく!! 

    炊きあがったごはんの保存には、日本古来の伝統的な 
    「おひつ」がお勧め!吸水性にも優れた小粋なアイテムです。
    冷めたご飯も美味しくいただけます。
    詳しい内容は「和食的暮らし-小道具」のバックナンバー
    「おひつ」を参考に!
  http://hiroshima.cool.ne.jp/wasyokuto/kodougu-bn02.htm#ohitu
 
by NORI              

| 日本料理いろは組 | 21:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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