夏本番とともに食べたくなるのは、冷たいお料理ですよね?
でも、いつものパスタやサラダもガラスのうつわに変えるだけで
涼しさ度がアップします。
我が家のお気に入りは、貫入(ヒビ)入りのガラスのうつわ。
細かいヒビが入っているので、普通のガラスよりキラキラ度も
満点です。
麦茶はもちろん、サラダや冷製スープ、ミニパフェや白玉あんみつ・・・
何を入れても違和感がないので、使い回しが利いて、夏の食卓に
何度も顔を出します。


ガラスのうつわは、季節もののイメージが強いので、出来るだけ
夏場にフル活用できると嬉しいですよね?
そのためには、手に取ったうつわを眺めながら、自分の料理の
レパートリーにどれだけマッチするかを想像して下さい。
5つくらい想像できれば・・・・
もうそれは連れて帰るしかありません!(笑)
うつわに合う新しい料理を考えるのもまた楽しいものです。
多様な用途に対応するには、グラスとしても小鉢としても使えるもの
が一番です。形としては、口に向けて広がりのあるタイプ(シャンパ
ングラスみたいな)が使いやすいですね。
また、てびねりや泡が入った状態の水泡ガラスは、ガラスの冷たい
イメージの中にも温かな雰囲気が漂って素敵です。
うつわや悠々 てびねりガラス おとなの和食器屋 みずあわガラスby ヨシリン