和食で元気党通信

和食は、今や世界中から注目されている「ヘルシーな食文化」。 暮らしの中の和、おもてなしなど、日本の伝統的習慣から和食メニューまで様々な内容で、年齢を問わずにお楽しみいただけるメールマガジンです。

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ガラスのうつわ

夏本番とともに食べたくなるのは、冷たいお料理ですよね?
でも、いつものパスタやサラダもガラスのうつわに変えるだけで
涼しさ度がアップします。

我が家のお気に入りは、貫入(ヒビ)入りのガラスのうつわ。
細かいヒビが入っているので、普通のガラスよりキラキラ度も
満点です。

麦茶はもちろん、サラダや冷製スープ、ミニパフェや白玉あんみつ・・・
何を入れても違和感がないので、使い回しが利いて、夏の食卓に
何度も顔を出します。




glass2.jpg



ガラスのうつわは、季節もののイメージが強いので、出来るだけ
夏場にフル活用できると嬉しいですよね?
そのためには、手に取ったうつわを眺めながら、自分の料理の
レパートリーにどれだけマッチするかを想像して下さい。
5つくらい想像できれば・・・・
もうそれは連れて帰るしかありません!(笑)    
うつわに合う新しい料理を考えるのもまた楽しいものです。

多様な用途に対応するには、グラスとしても小鉢としても使えるもの
が一番です。形としては、口に向けて広がりのあるタイプ(シャンパ
ングラスみたいな)が使いやすいですね。

また、てびねりや泡が入った状態の水泡ガラスは、ガラスの冷たい
イメージの中にも温かな雰囲気が漂って素敵です。

  うつわや悠々 てびねりガラス
  
  おとなの和食器屋 みずあわガラス

by ヨシリン

| うつわの散歩道 | 15:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【我が家流の食育】うつわの散歩道 番外編

  「好き嫌い」・・・あなたには、ありますか?
  我が家のルールは、「出されたものは残さず食べる!」
  だから、「嫌いなものはあっても、食べられないものはない」
  のです。これがヨシリン流の食育だったのでしょうね。

  今盛んに言われている食育とは、ひとことで言えば「食に関す
  る教育」で、具体的には望ましい食生活がおくれる5つの能力

  1 料理する力
  2 食べ物を選ぶ力
  3 食べ物の命を感じる力
  4 食べ物の味がわかる力
  5 元気な身体のわかる力


  を幼児期から身につけさせようとするものです。


  私はこの中に「もったいないと感じる力」を入れて欲しかった!
  そう思う気持ちが、食べ物を粗末にしたり、残したりすることなく
  素材や料理を作った人に感謝して頂くという気持ちを育てると
  思うからです。


  食べられる量を食べられる分だけ作り、

  『いただきます』、『ごちそうさまでした』

  という感謝の気持ちを言葉で表して残さず食べる。
  日本人の昔からある食卓の風景・・・
  やっぱり和の文化って、大切にしたいですね。

  あなた流の食育って、何ですか?

  by ヨシリン

| うつわの散歩道 | 21:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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